住宅性能表示とは?
北村建設では新築していただくすべての建物について住宅性能表示を行っています。
国土交通省指定の第三者評価機関によって4回にわたる検査が行われ、その評価のすべてをお客様に開示し、説明させていただいています。
性能表示は建物の性能が数値的に表されるため、購入前後の安心感やあらゆる面でのメリットが生まれます。
- 1.住宅購入時の安心
- 住宅性能表示は第三者機関である指定住宅評価機関が評価したものなので、住宅購入時の比較検討材料の一定の物指しとして信用できる検討材料となります。
- 2.資金調達の安心
- 住宅性能表示のある住宅の購入に金融機関からの借り入れを行う場合、金利の優遇制度の対象となります。また担保価値が高くなるため担保評価額の90~100%までの借り入れが可能な場合があります。
※金融機関により内容が異なります。
- 3・設計・施工後の安心
- 万が一住宅施工会社や販売会社との紛争が発生した場合でも性能評価のある住宅の場合紛争処理がスムースになります。
- 4.アフターサービスの安心
- 住宅性能表示のある住宅は地震保険に加入時に耐震等級に応じて30%~10%の割引が適用されます。
- 5.売買時の安心
- 住宅性能表示のある建物は売却時に査定が有利になる可能性があります。また、買い手側も借り入れに優遇制度が受けられるなどのメリットがあるので、より売買しやすくなります。